環境への取り組み
ENVIRONMENT

PHILOSOPHY
環境方針

株式会社東洋金属熱錬工業所は、西暦1909年(明治42年)創業以来、
熱処理専業者としての道を一貫して歩んできた。熱処理は鉄鋼・機械金属産業分野において必須の産業であるが、一方熱処理の加工工程は熱エネルギーの大量使用をはじめとする、
大気汚染、騒音等環境負荷の多い業種でもある。当社は時代時代に応じて環境負荷の少ないエネルギーの選択、省エネルギー設備の導入、環境対応型の洗浄設備等の導入を行ってきたが、今後とも当社が社会に受け入れられ、社会に貢献しつつ発展していくためには
当社のすべての社員や当社のために働く関係者が、当社の経営理念並びに2007年に
定めたISO14001 による環境マネジメントシステムに則り一層の環境負荷の軽減に向けての
活動を継続的に行っていくことが重要との認識に立ってこの方針を定める。

基本方針

  1. 1.ISO14001規格に基づき環境マネジメントシステムを確立し、全従業員が継続的な改善活動を行い、環境の保全と予防に努めます。
  2. 2.環境関連の法律・規制・条例及び当社が受け入れを決めた基準を遵守します。
  3. 3.環境方針を達成する為に、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的及び目標を設定し、施策と活動内容の経営者による見直しと内部監査の実施を行い継続的に環境負荷の低減活動を行うよう努めます。
  4. 4.環境方針は、全従業員に周知し、一般の人にも公開します。

取り組むテーマ

当社の生産、販売、サービスに関わる環境側面のうち、以下を重点目標として取り組みます。

  1. 1.省資源・省エネルギーを推進し、地球環境の維持・向上に取り組みます。
  2. 2.製品・設備の開発・設計段階での環境負荷の低減に努めます。
  3. 3.社員に環境教育を行い、目指す環境改善への自覚を図るとともに、関連会社、協力会社へも理解と協力を働きかけます。
  4. 4.地域社会に受け入れられるよう、きめの細かい環境負荷低減活動に努めます。

2009年6月3日
株式会社 東洋金属熱錬工業所
代表取締役社長 大山 照雄