東熱の熱処理
WORKS

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東熱の熱処理について

『東熱』は1909年創業の熱処理専業としては業界最古参企業の一つです。
100年以上積み重ねてきた技術力により、棒鋼・線材の熱処理や素材の熱処理はもちろん、
浸炭や窒化など部品の熱処理、航空宇宙機器部品など高度な信頼性が要求される熱処理まで、
幅広いご要望にお応えできます。
どのような熱処理も検討いたしますのでお気軽にご相談ください。

棒鋼・線材の熱処理

細丸から超太丸、コイル材まで処理品のサイズ・形状に合わせて様々な処理を行ないます。国内外に展開する各拠点の特色を活かし、高度な熱処理品質を提供します。棒鋼・線材の熱処理といえば『東熱』にお任せください。

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素材の熱処理

素材の熱処理には、焼入焼戻し、焼ならし、焼なましなどがあり、素材そのものの強度アップのほか次工程での加工性や均質性への配慮など、目的に合わせた熱処理が可能です。後処理であるショットブラスト・矯正にも対応し、お客様の様々なご要望にお応えします。

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部品の雰囲気熱処理(浸炭・窒化)

有効直径4mの世界最大級の大型ピット型浸炭炉をはじめ、国内5工場に各種浸炭炉を備え、幅広い製品サイズ、重量、要求規格に対応いたします。近年、自動車関連業界から注目されている真空浸炭炉も備えています。サブゼロ処理や無酸化焼入れにも対応します。
窒化関連では、化合物層厚さを低減できるガス窒化、ガス軟窒化、美観と耐食性を兼ね備えたナイトロテック処理を行っています。

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特殊な熱処理

航空宇宙機器部品の熱処理を行なう国内最大規模のガントリー型熱処理設備を備えています。また真空熱処理や、浸炭関連の表面処理としてWPC処理を行います。

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