東熱の熱処理
WORKS

棒鋼・線材の熱処理

あらゆる太さ、長さの棒鋼・線材の熱処理を得意としており、 国内・海外で高い評価をいただいております。

・焼入焼戻し
・焼ならし
・焼なまし
・固溶化熱処理

丸棒鋼専用熱処理設備

国内3工場(高砂第2工場、加西工場、九州工場)と中国常州工場に、丸棒鋼専用の熱処理設備を設置しています。永年に亘って培われたノウハウが、種々の鋼種への対応と細丸から太丸までの幅広い対応を可能にしています。『東熱』の丸棒鋼の熱処理品質は、信頼と実績の積み重ねにより、製鋼メーカーをはじめとして産業界から高い評価をいただいております。また生産拠点を分散していますのでお客様のサプライチェーン管理にもお応えします。

九州工場
高砂第2工場
加西工場

コイル焼入専用設備

高砂第2工場にコイル専用焼入炉を備えています。それまで線材のコイル状態での熱処理は、外部と内部に品質のムラができ非常に困難とされていましたが、コイル専用焼入炉を自社開発し、均一な焼入れを可能にしました。これによりお客様の工程の短縮や材料ロスの低減などQCDに寄与しています。

台車炉

高砂第1工場、高砂第2工場、九州工場に台車炉を備えています。台車炉は、超太丸、超長尺、超高温の棒鋼・線材の熱処理が可能です。単体重量数十トン、長さ10m強、温度はステンレスの固溶化処理も可能な1150℃までの熱処理が可能です。